皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は曇天の中に青空が覗く天気で、最高気温は13度の予想でしたが、体感は
もう少し暖かい一日で推移しました。尚、明後日の最高気温は3度まで下がる様なので
風邪など引かない様に注意してお過ごし下さいね。さて、今回は札幌駅で人気の駅弁を
ランキング形式でご紹介しています。最初にお伝えした通り、駅弁が始まって140年が
経過していますが、現在も持ち運びしやすく冷めても美味しく、車中で過剰に匂わない
配慮と技術が詰まった駅弁は、日本独特の食文化として人気を誇る存在です。
「掛け紙に心惹かれるお弁当は、味も合格点の物が多い」と鉄道写真家の櫻井 寛さんは
言っています。「調整元の熱い思いが伝わる貴重な情報源です。駅弁を取り巻く時代の
変遷を掛け紙から見て取るのも面白いですね」楽しみ方は多種多様で、作り手の真心を
感じながら味わう豊かな時間をもたらす駅弁は、これからも大切にしたい美味遺産です。
そんな駅弁の第3位は、「石狩鮭めし」です。1923年に発売を開始したロングセラー
弁当です。発売当時は、札幌近郊の石狩川で獲れた鮭を使用していた為、石狩鮭めしと
命名され今日まで続いています。昆布出汁で炊いたご飯の上に、ほぐした鮭を盛り付け
イクラをトッピング。鮭は20分かけてじっくり焼いた後に、手作業で骨を抜いてから
ほぐして生姜の効いた醤油ダレで煮込んでいるそうです。昆布の風味を感じるご飯に、
醤油ダレの鮭とふわりととろけて甘みを感じるイクラの味のバランスが最高です。
海の恵と旨味を贅沢に味わえるお弁当で価格は1150円です。
皆さんも是非一度手にしてみて下さいね。では、本日の写真をご覧下さい!

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