皆さん、こんばんは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は青空にベールが1枚掛かった様な天気でした。最高気温は13度、最低は
2度と、この先は最低気温がマイナスになる事は無さそうな予報で、いよいよ本格的な
春がやって来る様です。さて、今回は網走に再接岸した流氷の話題をお送りしましたが、
本日で最終回です。私は今日の午前中から網走にいましたが、沖には小さな流氷が残って
いましたよ。14日以降流氷は接岸と離岸を繰り返していましたが、この時期に残っている
事は珍しく、漁師さんはカニ漁に出る事が出来ずに待機しています。また、オーロラ号も
本日で最終日でしたが、若干の時間延長をして流氷帯の中に入り、乗船していたお客様は
今年最後の流氷観光を堪能出来た様です。オホーツクの冬の風物詩と言われている流氷も
シーズン終了となり、観光客の数も減少する時期に入ります。今年はインバウンドの方も
若干少なく落ち着いた冬だった様ですが、今年の年末から来年3月にかけての流氷観光が
どうなるのか楽しみです。明日から新年度もスタートするので、私も新たな気持ちで日々
仕事に取り組んで行きたいと思います。皆さんのお仕事も忙しくなる事をお祈りします。
それでは、今年最後の流氷写真をご覧下さい!

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