皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は雪が舞う天気になっていますが、積もる程の振り方ではないので、
除雪の必要はなさそうです。今日の最高気温は0度、最低はマイナス3度と昨日と
同じ気温で推移しています。この先は徐々に気温も上がり、暖かい日々が続きそう
です。さて、今回は今年からF1に本格復帰するホンダの話題をお届けしています。
日々HRCの渡辺社長が答えてくれたインタビューの内容をお伝えしていますが、
本日は新たにパートナーシップを組むアストンマーチンとのお話をお伝え致します。
挑戦の初年度となる今シーズン、我々が最も大事な事と認識しているのはアストン
マーチンと我々がワンチーム体制を構築する事、そしてシーズンを通しそれを進化
させて行く事です。PUサプライヤーとコンストラクターと言う単純な関係ではなく、
様々な課題の共有や開発の思想、そして目指す方向性といった根源的な部分を共有し、
共に同じ方向を目指してやれるワンチームとして成長して行く事が、2026年最大の
テーマだと考えています。これはチームオーナーのローレンス・ストロール氏と私が
話し合い完全に一致している大きな目標です。
これまで時間をかけて開発を進め、アストンマーチンとの関係を作って来ました。
しかし、実際に開幕戦が近づくと、まだまだ時間が欲しいと思うものです。新たな
PUにしてもアストンマーチンとのリレーションにしても、皆の努力で今後成長して
行く土台は出来上がったと思います。これから始まるシーズンはアストンマーチンと
我々とが開発プロセスの中で、コミュニケーションをより密にして行き、深い信頼
関係を作りながら着実に前進して行く事が大きな成功への道だと信じています。
今回はHRC渡辺社長が考えるアストンマーチンとのパートナーシップについてお伝え
しました。次回は新たなPUについてのお話をお伝えしますのでお楽しみに!

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