皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は朝から雪が降り寒い一日となりそうです。最高気温は1度、最低は
マイナス1度の予報で冬将軍が最後の抵抗をしている様です。雪は明日も一日降り
続く予報なので、暖かくしてお過ごし下さいね。さて、今回は明日から開幕となる
F1日本GPの話題をお届けしていますが、本日はホンダが新たに行う事業について
解説します。ホンダはこれまでの歴史的なレーシングマシンを展示する施設として、
栃木県のモビリティリゾートもてぎにあるホンダ・コレクション・ホールと、鈴鹿
サーキットにあるHONDA RACING GALLERYを運営しています。この両施設では
マシンを走行可能な状態で維持する動態保存をしています。ホンダでは動態保存の
為に、過去のF1マシンについて複数のスペアエンジンや部品を所蔵していますが、
これらのエンジンや部品で動態保存に影響のない物を販売する事を検討しています。
「メモラビリア事業」と言われるこの事業では、一例として1990年にアイルトン・
セナがドライブした MCLAREN MP4/5B に搭載したV10エンジン「RA100E」に
実際にセナが使用したと言うホンダ・レーシングの証明書を付けて販売する予定と
なっています。詳細は週末に開幕する日本GPに合わせて発表となります。F1を
心から愛するファンの皆さんにホンダがF1へ挑戦した歴史の一部としてお手元に
所有して頂ける価値ある事業にして行きたいと思っています、とコメントが発表
されています。一体どのぐらいの金額で販売されるのか、F1ファンとしては、
心踊る事業になるでしょう。では、後編の解説はここまでとします。明日以降は
日本GPの詳細や、レッドブルのドライバーとなった角田裕毅の動向などについて
お送りします。
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