能取岬では氷泥も観る事が出来ました!

今日は朝から冬晴れとなり、綺麗な青空が見えている北見地方です。最高気温はマイナス

2度、最低はマイナス18度と、かなり冷え込んだ朝となりました。月曜日までは同じ様な

天気で推移しそうですので、暖かくしてお過ごし下さいね〜。さて、今回は流氷の話題を

お届けしていますが、能取岬では一部流氷が接岸しています。しかし、風に方向によって

流氷の位置は日々変化して、寄ったり離れたりを繰り返しています。そんな中で、前回の

撮影では氷泥も確認する事が出来ました。これは、流氷本隊が来る前に見られる現象で、

海が凍る時に起きるものです。これによって海が穏やかになり始め、波の音も小さくなり

本格的な流氷の訪れを知らせてくれます。この現象、地元以外の方はあまり見る事が無い

かもしれませんね。では、今回はそんな氷泥の写真をご覧下さい!

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