皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は曇天で経過し寒い一日となりました。最高気温は6度、最低はマイナス
2度でしたが、明日と明後日は寒波が戻り雪が降る予報なので、暖かい服装でお過ごし
下さいね。さて、今回はF1日本GP開催に合わせて、ホンダの動向やレースについての
話題をお送りしています。前回はホンダ・レーシングの渡辺社長のお話しをお伝えして
来ましたが、本日は来年以降のパワーユニット(エンジン)に関しての進捗状況などを
お送りします。今年は現行パワーユニット規定最後の年でもあり、来年からはマシンも
パワーユニットも新レギュレーション下で争われます。ホンダとしても新しく手を組む
アストンマーティンと共に新型パワーユニットを開発している段階にあります。
ホンダ・レーシングの角田哲史F1パワーユニット開発総責任者は、F1マシンにおいて
パワーユニットは非常に大きな面積を占めるので、車体との連携が重要でありチームと
定期的にミーティングを行っており、パワーユニットの搭載方法など、どんなマシンを
作って行くのかを議論していると進捗について語っています。
新規定では内燃機関(ICE)と、モーターのパワー比率がこれまでの8:2から5:5の
イーブンに扱われる事になります。また燃料も100%カーボンニュートラルとする事が
義務付けられるほか、コスト制限にも配慮して開発しなければなりません。その成果を
目にする事が出来るのは2026年シーズンですが、開発は着々と進んでいる様です。
こうして新型のマシンやパワーユニットを開発しながら、今年のレースを戦い抜くのは
簡単な事ではありませんが、チャンピオンシップを狙うホンダエンジンを応援したいと
思います!明日はメモラビリア事業について解説します。
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