皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は曇天で、最高気温は9度、最低はマイナス1度の予報が出ていました。
明日までは同じ様な気温で推移しそうですが、週末からは一段と暖かくなり本格的な
春の到来となりそうですね。さて、今回は春の被写体をご覧頂いていますが、本日は
春を告げる花、フクジュソウの写真をご覧頂きます。フクジュソウは雪国に春一番を
告げる草花の代表で、春の使者と呼ばれています。雪解けとともに鮮やかな黄金色の
花を咲かせ、昔から幸福と長寿を呼ぶ花として愛され、今では正月の床飾り用として
鉢植えが出回っていますね。別名ガンジツソウとも呼ばれていますが、名前の由来は
早春に黄金色の花を咲かせる事から、一番に春を告げると言う意味で「春告ぐ草」と
言う名前が江戸時代には使われていました。その後ゴロが悪いので、おめでたい時に
使う「寿」と差し替えられ「福寿草」となりました。この「寿」には、長寿の意味も
あり定着したと言われています。今週から来週にかけて、オホーツク各地でも綺麗な
黄金色の福寿草を見る事が出来ると思いますので、足元に注意しながら観察して頂き
たいと思います。では、本日の写真をご覧下さい!

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