博物館 網走監獄のご紹介 Vol3!

皆さん、こんにちは!

北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。

今日の北見市は薄曇りの天気で推移しました。最高気温は12度と暖かい一日でしたが

明日は18度まで上がる予報で、春が一気が加速しそうですね。さて、今回は網走市の

博物館 網走監獄の話題をお送りしていますが、本日は囚人達が収容されていた舎房を

ご覧頂きます。この舎房は五翼放射状平屋舎房と呼ばれ、中央には監視台が設置され

全ての舎房が見渡せます。1980年の開設時は「網走囚徒外役所」と言う名前で、収容

されていた囚人は1200人でした。その囚人達は、網走から旭川まで繋がる中央道路の

開通作業にあたり、163Kmをわずか8ヶ月で完成させました、これを皮切りに囚人は

北海道内の道路や鉄道網、農地を切り拓く原動力となって行きました。そんな博物館

網走監獄は、網走国定公園の景勝地・天都山の網走湖側に位置しており、敷地面積は

東京ドーム約3,5個分に相当します。広大な敷地内には、重要文化財に指定された建物

4施設、登録有形文化財3施設を含む多くの展示施設が点在しています。開館時間は

9:00~17:00で入館料は、大人が1500円、高校生1000円(学生証の提示が必要)で

小中学生は750円、団体割引は20名以上で2割引き、福祉料金は750円、網走市民は

2割引になるそうです。休館日は12月31日と1月1日だけとなっています。見学した

事の無い方は、是非一度訪問して監獄の歴史に触れて頂きたいと思います。

では、本日の写真をご覧下さい!

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