皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は曇天に戻り、雪が降りそうな空模様です。最高気温は5度、最低は
マイナス4度と平年より若干高めの気温で推移しています。この先の天気は晴れたり
雪が降ったりと、日々変わり易い天気となりそうな予報が出ています。さて、今回は
網走に再接岸した流氷をご覧頂いていますが、本日も鱒浦で撮影した写真をご覧頂き
ます。この日は雪が舞う天気で流氷原を見渡す事は出来ませんでしたが、4日後には
晴天となり、青空と流氷のコントラストが美しい写真が撮れました。しかし、南風が
吹いていて接岸していた流氷は、岸から離れ海が見える状態となっていました。
私は毎年流氷の撮影に行っていますが、今年ほど流氷の動きが読めない年も珍しく、
何とか絵になる風景を求めて移動を繰り返しました。これも地球温暖化の影響で年々
気温が上昇し、暖かくなる日が早くなっているのが原因だと考えられます。海水温も
年々上昇し昨年の秋シャケ漁では、定置網にカジキマグロが掛かっていました。
オホーツク海では掛かるはずの無い魚が姿を見せる様になって来ており、漁師さんも
驚きの声を上げ自然の変化には対応し切れないと話しています。まさに自然の脅威と
言わざる得ないでしょう。これから先、地球ではどんな変化が起きるのか一人一人が
考え行動する必要がありそうです。では、本日の写真をご覧下さい!

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