皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は青空が戻り、気持ちの良い天気になっています。最高気温は5度、最低は
マイナス1度と平年より暖かい一日で推移しそうです。さて、今回は網走に再び接岸した
流氷を撮影してきたのでご覧頂きます。今年は暖冬で南風の吹く日が多く、流氷も接岸と
離岸を繰り返しています。今年網走では3回目の接岸となり、オホーツク海一面を覆った
流氷を見るのは久しぶりの事でした。前回は接岸した日の夜に離岸し撮影のタイミングを
逃し、ゆっくり撮影出来たのは今回が初でした。当日は粉雪が舞う天気で、青空に映える
流氷は撮影出来ませんでしたが、北風に乗って接岸した流氷が積み上がる様な写真が撮影
出来ました。しかし、ところどころ海表面も見えており、海鳥が餌を求めて飛び交う姿も
見られました。今日現在は海水面が開いている部分も多く見られ、このまま南風が吹くと
今年最後の接岸となる可能性が高いでしょう。明後日からは気温も高いまま推移しそうな
感じなので、流氷見学をする方は本日中がお勧めです。地球温暖化により年々流氷の量も
少なくなっているのが現状です。これ以上温暖化が進み海水温が上がると、流氷が来なく
なり、流氷観光が成立しなくなる可能性もあります。そうした現状で私達に何が出来るか
皆で考え行動する時に来ています。では、そんな流氷の写真をご覧下さい!

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