皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は曇天で、日々変わりやすい天気になっています。最高気温は24度と
日中は過ごしやすい気温で推移しそうです。明日は最高気温が29度まで上がり暑い
一日になりそうなので、体調には気を付けてお過ごし下さいね。さて、今回は長崎の
特集をお送りしていますが、本日は大浦天主堂から移動し諏訪神社に行って来たので
ご覧下さい。長崎駅から路面電車と徒歩で約10分とアクセスしやすい場所にあるのが
諏訪神社です。地元の方からは「おすわさん」と呼ばれ親しまれている神社です。
今から360年前(1624年)、当時の長崎はキリスト教の広まりにより、神社も寺も
全て焼き払われて無くなっていました。そこで、初代宮司・青木賢清という人物が
徳川幕府の援助を受けて、この神社を再興したと言われています。毎年10月7日の
早朝、本殿前の広場で神様に奉納する踊りが披露され、地元のTV番組で生中継され
長崎の秋の風物詩となっています。写真にある鳥居から本殿までの石段数は193段も
あり、本殿まで上がると息が切れる事間違いなしの段数です。私も上がりましたが、
途中で水分補給しないと上がれない段数でした。地元の方はお盆やお正月には必ず
参拝されるそうで、毎回193段を上がる地元の方には頭が下がります。
では、そんな諏訪神社の写真をご覧下さい!



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