皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は青空が戻り良い天気になっています。最高気温は22度の予報ですが、
体感はもう少し暑い一日になりそうな気配です。また、大雪山の方向には夏の入道雲も
現れて、オホーツクにも本格的な夏がやって来そうですね。さて、今回は長崎の特集を
お送りしていますが、本日は大浦天主堂をご覧頂きます。大浦天主堂は1864年に竣工し
翌年2月に祝別・落成しました。1879年の増改築により外観デザインが変容し、外壁も
木造からレンガ造りに変更されましたが、内部の主要部分は創建当初の姿が保存されて
います。1933年には国宝に指定、原爆による被害の修復が完了した後、現存する日本
最古の教会建築として1953年に再度国宝に指定されました。また、建物正面の左横に
信徒発見100周年の記念碑も設置されました。この日は生憎の雨模様でしたが、厳かな
雰囲気が漂う場所で背筋が伸びる気持ちになりました。皆さんも、長崎に行く機会が
あれば是非お立ち寄り下さいね。では、本日の写真をご覧下さい!



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