皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は雨の降る天気になっていますが、夕方からは晴れ間が戻る予報となって
います。最高気温は11度で平年並みで推移しそうです。明日以降は徐々に気温が上がり、
週末には20度近くになる予報も出ているので、着用する洋服での体調管理が必要となる
でしょう。さて、今回は旬の時期に食べたい山菜のご紹介をして行きたいと思います。
春の山菜は、独特の苦味と滋味に富んだ香りを楽しめる食材で、健康や美容にも良いと
されています。芽吹きのパワーで運気を上げる食材として風水でも人気が高い様です。
一年の中でも今の時期にだけ出会える大地の恵み山菜の種類や特徴、美味しい食べ方を
ご紹介して行きます。最初は、心と体に元気をチャージする「行者にんにく」です。
収穫時期は4月〜5月で、アイヌネギとも呼ばれ北海道では人気の特産品です。香りが
ニンニクに似ており、奥山で厳しい修行に耐える行者が、スタミナ食にした事が名前の
由来になっているそうです。スズランの様な葉は光沢があり、2枚の葉が出るまでには
7年〜8年、花が咲くまでには10年かかる成長の遅い山菜です。美味しい食べ方は色々
あって、行者にんにく味噌、醤油漬け、天ぷら、卵とじ、餃子、おひたし、野菜炒め、
酢味噌和えなどがあります。ちなみに私は、焼肉やジンギスカンと一緒に焼いて食べて
います。調理のポイントは、にんにくに似た強い香りがあって、葉先までピンと伸びた
状態が新鮮な物とされています。おひたしやぬたなどはさっと熱湯に通し冷水に放して
アク抜きをして下さい。炒めたり薬味に使う場合は生のままでOKです。天ぷらも美味
です。蕾は生のままおろして香辛料にすると良いと思います。でも、山菜の収穫時期は
クマに遭遇する時期でもあるので、対策をして収穫する様に気を付けて下さいね。
では、本日の写真をご覧下さい!

コメント