皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は時折激しい雨が降る天気になっており、最高気温も18度と昨日から12度も
下がっています。この先は、木曜日と金曜日に再び雨が降る予報が出ているので、水害に
注意が必要です。不要不急な外出は出来るだけ控えて下さいね。さて、今回は第73回北見
ぼんち祭りの話題をお送りしていますが、本日も花火の写真をご覧頂きます。前回お伝え
しましたが、日本の花火は中国から伝来した火薬が庶民に浸透し、花火の文化に繋がった
歴史があります。1712年「和漢三才図会」には、ねずみ花火などの玩具花火が記録されて
います。江戸時代から始まった花火が、隅田川花火大会の起源とも言われており、その後
両国橋周辺は「両国川開き」の花火で知られる江戸随一の名所となり、船遊びと共に夏の
風物詩として定着しました。また、江戸では鍵屋弥兵衛・玉屋市郎兵衛らの花火師が活躍
した記録もあり、打ち上げの時の「かぎや」「たまや」の掛け声の由来になりました。
彼らの技術は、色や形を工夫した打ち上げ花火の発展に大きく寄与し、現在の日本独自の
繊細な花火表現につながっています。今年北見で打ち上げられた花火の中にも、色や形が
美しい花火が多く見られ、多くの市民を魅了していました。
では、本日の花火をご覧下さい!


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