皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は青空が広がり、最高気温も10度まで上がり暖かい一日で推移しました。
最低気温もマイナス4度と、そろそろ冬のコートが要らなくなる季節になりそうです。
さて、今回は網走に再接岸した流氷の話題をお伝えしていますが、本日も鱒浦海岸で
撮影した写真をご覧頂きます。撮影当日は海明けが近いなあ〜と思っていたのですが、
今日現在、北浜の海岸では密度の高い流氷に覆われており、春の毛蟹漁にはもう少し
時間が掛かりそうです。今年は3月から暖かくなっているので、漁師の皆さんも出漁
準備をしていた様ですが、未だに船を降ろせない状態が続いています。4月に入れば
漁に出らそうですが、海水温も高いので予定している量が獲れるのかが心配ですね。
皆さんも、春の毛蟹を楽しみに待っていると思いますが、もう少し先になりそうです。
我々カメラマンとしては、春の流氷は綺麗な浅葱色になるので、それも期待している
ところではありますが、漁師さんには邪魔な存在となりそうですね。皆さんは、どう
思われますか?春の流氷を見たいか、毛蟹を食べたいか、難しい選択ですね。
では、本日の写真をご覧下さい!

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