皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日も北見市は冬晴れとなり、綺麗な青空が広がっています。最高気温は0度、最低は
マイナス18度の予報で、冷え込みの厳しい朝となりました。明日以降は、1週間に渡り
最高気温がプラスになる様で春が近づいて来そうです。さて、今回は厳寒のオホーツク
大満喫ツアーの話題をお届けしていますが、2回目の本日は、ところ遺跡の森で職員の
方から遺跡の成り立ちを解説して頂き、その後に竪穴住居を見学させて頂きました。
常呂では、こうした竪穴の跡が全体で2700基も見つかっており、一部を整備公開して
います。縄文時代や続縄文時代、擦文時代の暮らしはどんな物であったかを聞きながら
その時代の様子を振り返る事が出来ます。また、館内には常呂川河口遺跡墓坑出土品を
始め、常呂地域の遺跡で出土した考古資料を展示しており、実物を通して大昔の歴史を
見て学ぶ事が出来ます。皆さんも機会があれば、是非一度足を運んでみて下さいね。
では、本日の写真をご覧下さい!



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