花の見頃を迎えた小清水原生花園2!

皆さん、こんにちは!

北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。

今日の北見市は青空が広がり暑くなりそうな天気です。最高気温は24度の予想ですが、

体感はもう少し暑い気がします。時折強風も吹いていますが、午後には治り夏らしい

一日で経過しそうです。さて、今回は小清水原生花園の話題をお送りしていますが、

本日は一面に咲いている花の解説をしてみます。この時期に一番多く咲いている花が

エゾキスゲと言うレモンイエローの花です。この花は、海岸に近い草地に生える事で

知られています。茎の高さは大きい物で80cmにもなり、直立し株立になります。

花は直径8cmで、ゼンテイカに似ています。茎頂の長い枝にある花序に数個の花を

付けています。私達が原生花園を訪れる時間帯には綺麗に咲いていますが、この花の

習性は夕方から開花して翌日の午後には閉じてしまうそうです。和名は北海道に咲き

花が黄色く、葉がスゲの葉に似て細長い事からエゾキスゲと名付けられたそうです。

原生花園では6月〜8月に群生し、多くの観光客の目を楽しませています。分布は

北海道のみで、特に原生花園はエゾキスゲの有名なスポットになっています。

皆さんも、機会があれば是非見に行って下さいね。

では、エゾキスゲの写真をご覧下さい!

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