皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日も北見市はオホーツクブルーの空が広がっています。最高気温は19度の予想ですが
爽やかな風も吹いており、体感はもう少し暖かく感じます。この先は最高気温も下がり
不安定な天気が続く予報が出ているので、体調には気を付けてお過ごし下さいね。
さて、今回は長崎の特集をお送りしていますが、本日は市内を走る路面電車についての
解説をしてみたいと思います。1914年(大正3年)8月2日に会社が設立され、翌年の
11月16日に病院下(現在の大学病院) 築町(現在の新地中華街)間で電気軌道を開業し
現在は5路線、4系統を営業しています。戦後の一時期はバス事業も行っていましたが
経営不振などから、1971年(昭和46年)に長崎自動車(長崎バス)に事業を譲渡して
います。通称は長崎電軌、長崎電鉄、長崎市電などと言われています。地元民の間では、
電車、チンチン電車と言う名称でも親しまれています。(JRをJR、列車、汽車などと
呼び区別しています。)乗車料金は一区間であっても、最初から最後まで乗っていても
150円で、市民の皆さんは生活の足として利用しており、何とも羨ましい限りです。
長崎に住んでいると車は要らないかも知れませんね。
では、そんな路面電車の写真をご覧下さい!


コメント