皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は朝から雨が降る天気となっています。最高気温は16度と肌寒い一日で
経過しそうで、明日の夜までは雨が続きそうな予報が出ています。暑くなったり寒く
なったりで体調管理が難しくなりそうなので注意してお過ごし下さいね。
さて、今回は長崎の特集をお送りしていますが、6回目は長崎に到着した日に行った
原爆資料館の様子をご覧頂きます。1945年8月9日の午前11時2分、長崎の上空で
一発の原子爆弾が炸裂しました。長崎の街はほとんどが破壊され、多くの人々の命が
奪われました。かろうじて生き残った人々も、心と体に大きな痛手を受け、被爆者は
今も苦しんでいます。長崎原爆資料館は、長崎市の原爆被爆50周年記念事業の一つと
して1996年(平成8年)4月、被爆資料を展示していた長崎国際文化会館を建て替え
開館しました。今回見学に行った際には、多くの外国人観光客の姿も見られ、中には
涙しながら資料に見入る方もいました。本日ご覧頂く2枚目の写真は、原爆が何処で
炸裂したのかを示す写真で、3枚目の写真は当時炸裂した原爆、ファットマンを展示
している写真です。ファットマンは長さ3.25m、直径1.52m、重さ4.5トンもあり、
その形状からファットマン(太っちょ)と呼ばれました。爆発の際には高性能爆薬の
21キロトン分に相当するエネルギーを放出しました。内訳は爆風が約50%、熱戦が
約35%、放射線が約15%で、これらが複雑に絡み合って、長崎の街に大きな被害を
引き起こしました。令和の現在、我々が平和に過ごせている事に、心より感謝して
二度と戦争はしない、させないと言う気持ちを持ち続ける事が大切だと感じた瞬間
でした。では、貴重な資料の一部をご覧下さい!



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