皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見は青空も見えていますが冷たい風が吹いています。最高気温はマイナス2度、
最低はマイナス12度の予報ですが、体感はもっと寒い一日で推移しそうなので、風邪には
注意してお過ごし下さいね。さて、今回は今月7日に開催された厳寒のオホーツク大満喫
ツアーの様子をご覧頂きます。今年は自分もカメラマンとして帯同させて頂きましたが、
ツアーのスタートとなった厳寒の焼き肉には参加しませんでした。今年は寒さでビールが
凍り、タレも凍る状況だったそうで、2時間の開催時間に耐えられず会場を後にする方が
多かった様です。今年のチケットは販売から30分で完売し、全国各地から参加された方も
オホーツクの寒さには勝てなかったみたいですね。そんなツアーの2日目は朝8:30に宿泊
していたホテルをバスで出発し、ところ遺跡の森を見学し学習する内容で始まりました。
到着後は、縄文時代からアイヌ文化期にかけての解説をモニターで学習しました。
常呂遺跡は、国指定の史跡にもなっており、特徴の一つは大昔の集落の跡が今でも地面の
上に見える状態で広い範囲に残っている事にあります。私達オホーツクに住んでいる者も
知らない事が多く、勉強になった時間帯でした。その後は館内を解説付きで見学する事も
出来ましたが、その様子はまた次回にお伝えしますね。では、本日の写真をご覧下さい!


コメント