皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は青空が戻り良い天気になっています。最高気温は28度の予想が出ており
夏日で推移する一日になりそうです。この先は金曜日まで暑い日が続く予想にもなって
いるので、体調には気を付けてお過ごし下さい。さて、今回は長崎の特集をお送りして
いますが、本日は亀山社中記念館から移動し、めがね橋に行ってみたのでご覧下さい。
めがね橋は日本三大名橋に数えられる、現存最古のアーチ型石橋のひとつです。
寛永11年(1634年)興福寺の黙子如定(もくすにょじょう)禅師が架設したと伝わる
めがね橋は、川面に映る影が双円を描き「めがね」に見える事からこの名前がついた
そうで、東京の「日本橋」山口の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられています。
1982年の長崎大水害で一部崩壊しましたが、翌年復元され国の重要文化財に指定され
ました。水位が低い時は階段で川緣に降り、水際を散歩出来る様になっています。
めがね橋を始めとする中島川護岸にあるハートストーンは、恋愛成就のパワーストーン
として注目されているので、訪れた際には是非探してみて下さい。長崎の冬の風物詩
ランタンフェスティバルの時期には、めがね橋周辺も提灯で華やかに飾られ普段以上に
多くの人で賑わうそうです。では、めがね橋の写真をご覧下さい!


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