皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日も北見市は綺麗な青空が広がり、気持ちの良い天気になっています。最高気温は
12度、最低はマイナス3度と暖かい日が続いています。来週には最高気温が15度まで
上がる予報にもなっており、北海道各地では福寿草も咲き始め、本格的な春の到来と
なりそうですね。さて、今回は網走に再接岸した流氷の話題をお送りしていますが、
本日も流氷館のテラスから撮影したオホーツク海の様子をご覧頂きます。この時期に
知床の山々が綺麗に見えるのは、オホーツク海から水蒸気の上がり方が少ない為だと
考えられます。毎年流氷シーズンはオホーツク海に蓋がされる状態となり、水蒸気が
上がらない美しい風景が見られます。しかし、今回の様に知床連山がスッキリ見える
日も珍しく、これは何年かに一度の事だと思います。地球温暖化の影響で海の温度が
上がっている中では貴重な事かもしれません。私は現在自分で撮影したオホーツクの
四季をポストカードで販売していますが、その中に加えても良いと思える程の風景が
見られたと思っています。皆さんも機会があれば、ぜひ春のオホーツクに足を運んで
下さいね。では、本日の写真をご覧下さい!

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