皆さん、こんにちは!
北海道北見市でカメラマンとして、日々撮影の仕事をしている亀井です。
今日の北見市は青空が広がり良い天気になりました。最高気温は30度と真夏日が続いて
暑い一日となっています。しかし明日は一気に涼しくなり、最高気温が19度まで下がる
予報が出ているので体調には気を付けてお過ごし下さい。また、今年の真夏日は今日が
最後になりそうで、お盆も過ぎたオホーツクは秋に向かって行きそうな気配です。
さて、今回は第73回北見ぼんち祭りの話題をお送りしていますが、本日も雨の中で開催
された花火の写真をご覧頂きます。今年も多くの市民が楽しんだ納涼花火大会ですが、
日本の花火の歴史は古く、戦国期に伝来した火薬技術が江戸時代に庶民の娯楽と慰霊の
行事へ発展したものがルーツとされています。享保18年(1733年)の隅田川水神祭の
花火が現在の花火大会の起源とされています。また、火薬は中国で発明され、南宋期に
爆竹などの花火が親しまれていたそうです。14世紀後半にはイタリアで祝祭用の花火が
行われヨーロッパ各地に広がった様です。日本には1543年、種子島への鉄砲伝来と共に
火薬が伝わり、当初は武器として用いられていました。戦乱の世が収まると火薬を扱う
職人が花火を専門に作る様になり、三河地方などで技術が発達したと記録されています。
その花火が現在まで引き継がれ、我々の目を楽しませてくれる花火大会となっています。
日本の中では花火大会をやめてしまう地方も出てきていますが、夏の風物詩として毎年
続いて欲しいものですね。では、本日の花火をご覧下さい!


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